明日やろうはくまやろう

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くまやろうが雑記します。とりあえず3/31までに50記事を目標に。

いつもテンアゲなすきピがヤグられてメンブレなのまじで草(語彙力)

若者言葉についてのニュースや記事を見るのはけっこうおもしろい。

 

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まずそんなものを、いい年をした大人たちが真面目にとりあげているのがおもしろい。

 

僕は自分のことをまだ「若者」だと思っているが、さすがに女子高生の言葉はわからないものも多い。

 

ネットで若者言葉について取り上げているサイトを何個か見てみた。

 

大体知っていたが、了解と東海道中膝栗毛をかけあわせた、「了解道中膝栗毛」とか、テンション上がったときの「わっしょい」とかは今回初めて知った。

 

ちなみにタイトルは、

 

「いつもテンション上げ上げな好きな人(友達)が恋人の浮気現場見ちゃってメンタルやられてんのほんとにおもしろい」

 

という意味だ。

 

よくこんな言葉を作れるもんだと感心してしまう。

ただ、これがわからなければもうおじさん、おばさんだからダメなのかというと、それはまた違う気がするのだ。

 

別にこれが流行ってるらしいみたいのを追い続けることに意味はない。

 

なぜなら流行語と言われているものよりも、もっと速いスパンで言葉は日々生まれていくのだから。

 

 

たとえば僕の周りでいま割と流行っているのはピーマンだ。

 

ありがとう→あざぴーまん

かなしい→かなぴーまん

 

という具合で最終的にはぴーまんだけが残り、

 

「いやそれはぴーまん」「まじでぴーまん」

 

のように使うようになった。

 

これはもうその場の雰囲気で意味を感じ取るしかない難易度高めの言葉だが、それも含めて楽しんでいるのだ。

 

でもたぶん、誰しも少なからずそうだと思う。

 

恋人同士でしか通じない言葉。

部活やサークル、特定のコミュニティ内でしか使わない言葉。

わずか2時間の飲み会の間に生まれて、その飲み会が終われば消滅する言葉。

 

そうやって、生き物のように生まれては消え、流行り廃りがあるから言葉はおもしろいのだ。

 

言葉はコミュニケーションのためのツールなのだから、通じ合う誰かが一人でもいるならそれはちゃんとした言葉として認定されていいと思う。

 

流行っているとか古いとかに関係なく、使いやすい言葉を、好きな言葉を使えばいい。

 

つまりは若者言葉なんて、知っていようがいまいが、どっちだっていいのだ。

 

自分の使う言葉に自信を持つことが大事だと、僕は思う。

 

今日はこのへんで終わります。

 

それではみなさん、ぴーまんぴーまん。(←これは僕もよくわからないです)