明日やろうはくまやろう

明日やろうはくまやろう

くまやろうが雑記します。とりあえず3/31までに50記事を目標に。

いざ、フロリダへ

この時期といえば、これ。

 

 

そう、受験である。このカロリーメイトのcmが大好きで、なんだか泣きそうになってしまう。

 

ちなみにcmで受験生たちが歌っているのは、THE BLUE HEARTSの「人にやさしく」だそうだ。

 

原曲よりも僕はcmバージョンの方が好きだ。

なんか学生が大勢で歌っているのって、よくないですか?

 

 

僕は高校受験と大学受験の二回の受験を経験したが、思い入れ深いのは高校受験の方だ。

 

通っていた塾の先生が熱い人たちばかりだったからである。

 

というのも、僕はなかなかにやる気のない子供だった。

 

勉強しようと机に向かっても無性に本が読みたくなって読書を始めたり、横になってやろうとしてそのまま寝たり、ダメな受験生の典型だった。

 

しかし、塾に行って熱い先生たちの授業を聞いたときだけ、なんだかやる気がどんどん湧いてきたのだ。

 

 

前田祐二さんのメモの魔力に、熱は高いところから低いところに伝わっていく。その差が大きければ大きいほど効果は絶大だ、ということが書いてある。

 

 

これは本当にその通りだと思う。

先生たちの熱が僕に伝わり、熱くしてくれたのだ。

 

でも授業が終わって、家に帰ってご飯を食べたり、学校に行ったりするうちにそのやる気はだんだんなくなってくる。

 

また塾に行くとやる気がでる。その繰り返しだった。

 

幸いなことに、受験間近には自習室を含めほとんど毎日塾にいっていたから、僕はモチベーションが下がり切る前にまたあげることができた。

 

そのおかげで、僕は見事第一志望に合格した。

先生には感謝してもしきれない。

 

(高校のときはほとんど塾に行かなくて、僕は自分の性格を存分に発揮したため、受験は惨敗に終わったのだが笑。)

 

また、竹原ピストルさんのオールドルーキーという曲に、こんな一節がある。

 

必要なのは走り続けることじゃない
走り始め続けることだ

 

これを聞くと、「モチベーションを保てない自分に嫌気がさしていたけど、なんだ、下がってもまた上げればいいのか!」と気持ちが楽になる。

 

熱は冷める。

ならまた熱せばいい。

 

そう、追い焚きのようにね。

ではフロリダ(お風呂で離脱する)なので、また。